にんにく塩麹の作り方3種~料理が楽になる万能すぎる調味料!

2023年12月26日

 

 

 

 

 

≪簡単すぎる!にんにく塩こうじ!≫

☆材料☆(作りやすい分量)
塩こうじ 150g(出来上がっているもの)
にんにく 30g(すりおろし)

★作り方
①にんにくは芽と芯を取ってすり下ろす。フードプロセッサーなどでも
②出来上がっている塩こうじと混ぜ合わせる一晩冷蔵庫において味をなじませる。完成!!

point
・塩こうじ150gに対してにんにく10g~15gは香り程度。
にんにくが得意ではなくても使いやすいかもしれません。

・にんにくの量はお好みによって変えてください。
・保存容器はタッパーなどプラスチック製は匂いがつきやすいので瓶などの方がおすすめです。

≪常温でゆっくり発酵 にんにく塩こうじの作り方≫

にんにく塩こうじ

 

 

 

 

 

 

 

☆材料☆
乾燥米麹 100g
自然塩  30g
にんにく 30g
水    150ml
保存容器 容量400ml以上
★作り方
塩こうじを作る方法でにんにくを入れていきます。

①ボウルなどに米麹と自然塩を混ぜ合わせます。
②消毒した保存ビンに①を入れて水を加えます。
③にんにくのみじん切りを入れて、よく混ぜます。

ふた瓶の口が汚れていたらきれいに消毒しておきます。

④常温で直射日光や冷暖房が直接当たらない場所に置きます。
ふたは密閉せずに軽くします。
(密閉するとガスが発生したり、アルコール発生します。)

1日1回~2回全体を良くかき混ぜます。

(完成までの目安)
春・秋は7日前後
夏   5日
冬   10日前後

置く場所やおうちの部屋の温度によっても発酵するスピードは違います。
★発酵できたポイント★
・米麹の芯がや固さがない
・初日に比べて塩辛さがなくなり、マイルドな味わい
・にんにくの刺激臭がなく優しいにんにくの香りなどが出来上がっているポイントです。

出来上がったら冷蔵庫で保存します。

(にんにくが入っているので1か月くらいで食べきるのをおすすめします。)

≪炊飯器で作るにんにく塩こうじ≫

 

☆材料☆

乾燥米麹 300g
自然塩  100g
にんにく 50-60g
水    400ml

耐熱性保存袋  1枚(大)
温度計    あると便利!
濡れ布巾  1枚

★作り方

材料を混ぜ合わせる所まで一緒です。

発酵させる方法が違います。
先程は常温で1日1回-2回かき混ぜる。

今回は炊飯器を使って6-8時間で発酵させて作る方法です。
ヨーグルトメーカーでも作る方法は一緒です。
設定温度55℃ 8∼10時間保温

炊飯器で作る場合はにんにくの香りが炊飯器に付くので耐熱性のビニール袋に入れて発酵させるとにおいが容器に移らないのでお勧めです。

 

 

 

 

 

①耐熱性保存袋に米麹、塩、にんにく(みじんぎり)、水を入れてよく混ぜます。
②よく混ざったら、保存袋の空気を抜いて密閉します。

 

 

 

 

 

③炊飯器に65前後のお湯を入れます。温度計があると便利です。
材料が入った耐熱性保存袋を炊飯器に入れます。入れると炊飯器内の温度は下がります。
55-60℃くらいのお湯の温度になったら炊飯器の保温ボタンを押し6-8時間保温します。
炊飯器の温度が上がりすぎないように、フタはあげて濡れ布巾を上にかけます
6-8時間後、炊飯器から取り出して冷蔵庫に入れます。
最初は尖った味がしますが、だんだんとマイルドになっていきます。

保存期間は約1か月が一番おいしく食べれられると思います。
3~6か月保存でも大丈夫です。
(冷蔵庫の中でも発酵は少しずつしていきますし、保存状態によって質は変わっていきます)
明らかに表面上に白、ピンク、青、黒カビなど出てきている場合はもったいないですが
破棄して食べないようにしてください。)

沢山作った場合は小分けにして冷凍保存をすることをお勧めします。